取締役 小山克彦の老舗の心得

私達に直せない車は存在しません!

生命力豊かで器用だった創業者の祖父
創業者である祖父が自動車整備工場を開業する前の仕事は、軍の運転手でした。当時の専属ドライバーは、車の運転だけでなく、修理や整備も自分でする必要があったそうで、機械の知識が全く無かった祖父は見よう見まねで技術と知識を身につけ、自力で車を直していたそうです。

その後独立した祖父は、氷屋と自動車整備業を同時に経営していました。生きる事、食べていく事に必死だった時代の祖父の生命力には頭が下がります。

技術力が高く評価された二代目の父
高度成長期に入り、家電三種の神器が普及した頃には、既に氷屋をたたんで、自動車整備業に専念するようになりました。そんな時代に家業を継いだ二代目社長の父は、徹底的に技術を磨きました。その甲斐あって、ディーラーにも技術が認められ、仕事の依頼が急増しました。

「小山さんに任せておけば安心だ」
沢山のお客様からのそういう声を、頂きました。今でも当時のお客様から指名が入る父の存在は、私の憧れでした。

輸入車の依頼を急増させたスーパーカー世代の三代目
三代目の私は、とにかく機械いじりが大好きで、片っ端から機械を分解していました。中学一年生の頃、家のバイクを丸ごとバラバラにして、父を困らせた事もありました。

そんな私は、スーパーカー世代でもあり、最近はメルセデスベンツやアウディ、BMW、アルファロメオ、フォルクスワーゲン、ランボルギーニ等、輸入車の車検や修理の仕事が半分以上を占めるようになりました。今ではあらゆる年式、国、グレードのあらゆる車が工場内にひしめき合っています。

いい加減な仕事は絶対にしません。
そんな私達が日頃から仕事で気をつけているのは、作業の正確さです。当たり前の事をきっちりこなして、常に完璧な仕事を目指しています。また症状が出ていなくても、消耗や不具合が見て取れる箇所はきっちりご報告し、お客様に納得していただけるよう、ご提案にも注力しています。

「調子良いよ〜。完璧に直ってるね。ありがとう!」
そんなお声をかけていただいた瞬間が至福の時です。幸せな気分をお客様やスタッフのみんなと、もっともっと共有するためにお客様から得た信頼を損なわないように、今後も大好きな車いじりを、一生懸命続けていく所存です。これからも小山自動車を、どうぞ宜しくお願い致します。

ありがとうございます!

有限会社小山自動車 取締役小山 克彦

トップページへ戻る

0